Bar Yamada サブのヒトリゴト

小学校卒業記念 親バカ特集 第二弾!!

卒業、

何日も前から感傷にふけっていた娘。


この学級が大好きで、

毎日毎日学校へ行くのが楽しみで、、、。


担任の先生も若いながら本当に熱い思いで生徒達と関わって頂き、

我々父兄としても大変多くの事を学ばせて頂きました。



そして卒業式前日、


春の光が窓から差し込む午前の教室で、

娘達クラスメイト全員は、担任の先生と最後の最後となるホームルームを行いました。


学校内の先生達の間はもちろん、学校長でも太鼓判を押すほど素晴らしい生 徒が集まったクラス、

生徒達はこのクラスとお別れする寂しさでいっぱいです。



担任の先生は、最後の学級新聞に自分の受け持つクラス全員に向けお別れの言葉を綴り、



自分の声で朗読を始めました、、、、、。




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『stars☆』


いよいよ旅立ちの日が来た。
明日18日をもって6年3組妹尾学級のすべてのものはこの教室を去る。
もう二度と君たちと先生が生活を共にする事はないだろう。

毎日座っていた椅子。教科書を広げた机。お互いの考えをぶつけあった授業。けんかして涙を流したあの日。教室を笑いでいっぱいにしたあの時。感動して涙を流したあの日。すべては過ぎ去ってしまった。

本当に不器用な子供達だった。しかし、素直な子供達だった。そしてとびきり優しい子供達だった。そんな君たちが一人残らず、先生は大好きだ。

「stars」とは「一人一人が輝いて欲しい!」そんな思いから名付けた学級通信の題字だった。失敗を恐れてはだめだ。挑戦するから結果が出る。挑戦をしなければ結果は出ないのだ。自分の弱さを捨てなさい。だからこそ、先生は毎日言い続けてきた「心をかえてごらん。未来は変わるから、、、。そして、「考動力」をつけなさいと。「ていねいに」「つづければ」必ず結果はついてくる。

先生が望んだ妹尾学級は、弱い者がつるんでいる集団ではない。何も考えずに人にくっついて行く集団でもない。困難な事があれば、協力して乗り越えられる、一人一人が困難に立ち向かうことのできる集団。そうした強さを持った集団のはずだ。それが日本一特別な学級集団!

これからの人生は長い。落ち込む事もあるだろう。「だめだなぁ、、。」「なんで私はこうなんだ、、。」こう感じた時、それはチャンスである。
なぜなら自分の弱さを自覚できた時だからである。自分の弱さを確認したときから成長が始まるのだ。それが「プラス思考」。学習したはずだ。

決して忘れるな。
あなたはみんなに支えられているという事を。
あなたはみんなに愛されているという事を。
あなたはみんなに応援されているという事を。
人への感謝の気持ちを忘れずに一歩一歩確実に自分の道をつくっていきなさい。

あなたの一歩で未来は変わる。

先生はいつまでもあなたを応援しています。
最高の6年3組をありがとう。

さあ、前を向いて進め。過ぎ去った日々を忘れる程の未来をつくって行け!

2011年3月18日
ここに6年3組妹尾学級の全てをおわり、解散とする。

さようなら。』

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




教室中が涙しました。



生徒達は感動で、みんな声を出して泣きました。





娘も大粒の涙を流し、ポケットの中からハンカチを取り出し、目頭を押さえ。。。。。。






と、こ、ろ、が、






そんな一番いい時に、






「アチャ〜〜、やってもうた!!」




「どうしよ、、、、、気マズ〜〜〜、今日にかぎって、、、、、」










ハイ、こちら、










ドン!!!












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「今日にかぎって『タモさんタオル』じゃったぁ〜〜〜、やっべ〜な〜〜こりゃ、、、、」






隣のお友達が、

「さくらちゃん何それ?タモリ?」




「ぅうっ、うん、まぁ、、、、」






わちゃ〜〜〜、もうバレてもうたっ!!





そんな12才の春なのであった。




第三弾に続く、、、、、
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by BarYamada | 2011-04-15 15:24

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